レーシック・ICLがおすすめのクリニックを5院紹介!メリットや口コミも解説

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レーシック受けてみたいけど、費用がどのくらいかかるんだろう・・・。

レーシックの手術で視力が下がったって話も聞くんだよね・・・。

レーシック・ICL手術を受ければ、メガネやコンタクトといった矯正器具をつける日々から卒業できます。

非常に魅力的な手術ですが、眼の手術を受けるのはかなり勇気が必要な行動であり、興味はあるものの一歩踏み出せないという方も多いのではないでしょうか。

レーシック・ICLがおすすめのクリニックのまとめ
  • 実績が豊富で安心
    先進会眼科
    ・27,000件以上のICL手術実績
    ・術後3年間の無料検診制度あり
    >>先進会眼科の口コミ・評判はこちら
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  • 比較的低コストで始められる
    品川近視クリニック
    ・ICL国内最多症例数を6年連続受賞(2019~2024年)
    ・日本に22名しかいないICL指導医が在籍
    ・徹底した滅菌管理で安全面にも配慮
    >>品川近視クリニックの口コミ・評判はこちら
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • 料金設定が明確
    新宿近視クリニック
    ・多様な視力矯正技術を提供
    ・角膜を削らないICL方式を重視
    >>新宿近視クリニックの口コミ・評判はこちら
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • ICLに特化
    アイクリニック東京:執刀責任者は屈折矯正手術6万例・ICL手術4,000例以上の実績を持つエキスパートインストラクター
    ICLクリニック KITTE大阪:院長はICLインストラクター(技術指導医)としての資格を保持
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • 失敗しないレーシック・ICLクリニックの選び方のポイント
    ・経験豊富な眼科専門医が執刀してくれる医院
    ・カウンセリングが丁寧な医院
    ・手術後のアフターケアや保証が充実している医院
    ・費用が明確な医院

本記事ではレーシックとICLの違いについて分かりやすく解説するとともに、レーシック・ICLの施術の実績が豊富なクリニックを5院厳選して紹介します。

公式サイト:https://senshinkai-clinic.jp/

\ レーシック両目19.8万円(税込)~!/

>>先進会眼科口コミ・評判はこちら

【レーシック・ICLがおすすめのクリニック】


先進会眼科

品川近視クリニック

新宿近視クリニック

アイクリニック東京

ICLクリニック KITTE大阪
レーシック費用(両目)19.8万円~46.2万円7.5万円~85万円15.4万円~20.9万円
ICL費用(両目)42.7万円~95.7万円42.7万円42.7万円~53.7万円
(乱視用は片眼5万円プラス)
58万円~83万円58万円~83万円
適応検査費用無料無料無料無料無料
土日診療△(土曜午前は診療)◯(平日休診日の医院あり)◯(年中無休)休診日は医院により異なる
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

今回、レーシック・ICL手術をしたことがある59名に独自のアンケートを取りましたので、ぜひ参考にしてください。

  • 調査期間:2025年9月30日~10月3日
  • 調査対象:レーシック・ICL手術をしたことがある59名(10代:0人、20代:1人、30代:24人、40代:21人、50代:10人、60代:3人)
  • 調査方法:インターネット調査

2025年実施の独自アンケートより抜粋

アンケート結果を見ると、約97%の方が満足していると回答しました。

また、不満と答えた方は0人で、レーシック・ICL手術は満足度が高いことがであることがわかります。

今まで見えなかったものが見えるようになり視界がすごくクリアになって感動しました。

朝起きてメガネを探すことがなくなったので、子育て等で急な対応等で非常に助かった。

朝起きた瞬間から世界がクリアに見える感動は、何物にも代えがたいです。
コンタクトの手間やドライアイの不快感から解放されたのが最大のメリットです。

レーシック・ICLのおすすめクリニック5院

レーシックやICLを安心して受けるためには、実績豊富で信頼できるクリニック選びが非常に重要です。

症例数や医師の経験、最新設備の有無によって手術後の満足度も大きく変わります。

本章では多くの患者から選ばれている、レーシック・ICL手術を受けるのにおすすめの医院を5院紹介します。


先進会眼科

品川近視クリニック

新宿近視クリニック

アイクリニック東京

ICLクリニック KITTE大阪
レーシック費用(両目)19.8万円~46.2万円7.5万円~85万円15.4万円~20.9万円
ICL費用(両目)42.7万円~95.7万円42.7万円42.7万円~53.7万円
(乱視用は片眼5万円プラス)
58万円~83万円58万円~83万円
適応検査費用無料無料無料無料無料
土日診療△(土曜午前は診療)◯(平日休診日の医院あり)◯(年中無休)休診日は医院により異なる
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

適応検査は5院ともすべて無料なので、気軽に検査を受けてみるとよいでしょう。

レーシック手術は、基本料金を42万7,000円に設定している医院が3院あり、クリニック選びする際の料金の基準としてよいでしょう。

アンケートでは、実際にレーシック・ICL手術でかかった費用も聞いてみました。

レーシックまたはICLの手術費用は、20万円未満が約16%、全体の約半数の方が30万円以下かかったことがわかります。

レーシックの手術費用の平均は、約20万~40万円(両眼)ですが、アンケートの回答を見ると相場より安い料金で受けられた方が多いようでした。

ICLの手術費用はレーシック手術よりも高く、約20%を占める50万円以上の方は全員ICL手術をされた方でした。

アンケート結果から、レーシック・ICLどちらも手術費用に大きな差があることがわかり、費用をできるだけ抑えたい方は、複数のクリニックを比べて検討することをおすすめします。

先進会眼科

先進会眼科
レーシック費用(両目)19.8万円~42.7万円
診療対応時間0:00~13:00、14:00~19:00(東京など)
※医院により異なる
休診日医院により異なる
支払方法直接支払い・口座振り込み・クレジットカード・医療ローン
所在地先進会眼科 東京
東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F
公式サイト公式サイト
おすすめポイント
  • 27,000件以上のICL手術実績
  • 術後3年間の無料検診制度あり
    開院以来23年間、術後感染症ゼロ

先進会眼科は、レーシック・ICL手術での実績と安全性を強みとしています。

ICL手術では27,000件以上の症例実績があり、医師従事者にも選ばれているほど信頼性が高いです。

また、術後3年間検診無料制度を手術費用に含めて提供しているため、術後フォローを重視する方には非常に魅力的です。

さらに感染症抑制も徹底しており、開院以来23年間手術後感染症ゼロの記録を維持しています。

レーシック料金

先進会眼科のレーシックは、価格帯ごとに明確な違いがあり、選びやすい点が特徴です。

コンフォートレーシックは必要最低限の検査と施術に絞ることで、両眼198,000円という低価格を実現しています。

料金(税込)
コンフォートレーシック両眼19.8万円
エクストリームレーシックコンフォート両22万円
エクストリームレーシックマックス両32万円
アイデザインレーシック両34.8万円
アイデザイン リフラクティブ ストゥーディオ両39万円
アイデザインPRK両46.2万円
エクストリームPRK両46.2万円

費用を抑えたい場合はコンフォートレーシック、見え方の質を重視する場合は上位プランという選び方がわかりやすい設計です。

上位プランであるアイデザインレーシックやリフラクティブストゥーディオでは、角膜の形状や収差を詳細に解析したうえで照射を行います。

夜間のにじみや光のちらつきを抑えやすく、運転や仕事で視界の質が求められる人に向いています。

価格は最大で約20万円以上の差がありますが、精密度や対応範囲が大きく異なります

安さだけで判断すると後悔につながる可能性があるため、用途に合わせた選択が欠かせません。

ICL料金

先進会眼科のICLは、基本料金に加えて目の状態に応じた追加費用が加算される料金体系です。

事前検査の結果によって総額が変わるため、見積もり時に内訳まで確認しておく必要があります。

料金(税込)
ホールICL月60回払いの場合:月額3,900円~
両眼42.7万円
-3D以上の乱視(追加料金)7.65万円※片眼
乱視用ICl(追加料金)4.9万円※片眼
強度乱視用ICL(追加料金)13.7万円※片眼
遠視用ICL(追加料金)10万円※片眼

先進会眼科のICL料金は、ベース料金に加えて度数や乱視の有無による追加費用が明確に設定されています。

追加費用の条件が細かく提示されているため、事前に総額を把握しやすいです。

乱視や遠視に対応する場合はレンズの種類が変わるため、片眼ごとに追加料金が発生します。

特に強度乱視では片眼137,000円の加算となり、総額に大きく影響します。

分割払いは月額3,900円から設定されており、初期負担を抑えながら治療を検討できます。

一方で追加費用によって総額が変動するため、契約前に見積もりを確認することが重要です。

料金の透明性が高く、費用面を重視して比較したい人にも検討しやすいクリニックです。

公式サイト:https://senshinkai-clinic.jp/

\ レーシック両目19.8万円(税込)~!/

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品川近視クリニック

品川近視クリニック
レーシック費用(両目)スタンダードレーシック:7.5万円
スタンダードZレーシック:22万円
診療対応時間10ː00~20ː00
休診日東京院は年中無休
他院は休診日あり
支払方法直接支払い・口座振り込み・クレジットカード・医療ローン
所在地東京院
東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア13F
公式サイト公式サイト
おすすめポイント
  • ICL国内最多症例数を6年連続受賞(2019~2024年)
  • 日本に22名しかいないICL指導医が在籍
  • ISO基準を満たしたクリーンルームと徹底した滅菌管理で安心の手術環境

品川近視クリニックは、国内最多のICL症例数を誇る大手眼科で、2019年から6年連続で米国STAAR SURGICAL社より「国内最多症例受賞」を受賞し続けています。

日本国内に22名しかいないICL指導医が在籍しているため、高度な技術で安心の治療を受けられる点も魅力です。

さらに国際基準ISOを満たしたクリーンルームでの施術や、徹底した滅菌管理により、安全面にも十分配慮されています。

レーシック料金

品川近視クリニックのレーシック料金は、7万円台から30万円台まで幅広く設定されています。

段階ごとに性能が異なるため、予算に応じた選択がしやすいです。

料金(税込)
スタンダードレーシック両眼7.5万円
品川イントラレーシックアドバンス両眼15.8万円
スタンダードZプラス両眼22万円
クリスタルZレーシック両眼25万円
アマリス750Zレーシック両眼32万円
Lext(レクスト)両眼34.9万円

スタンダードレーシックは両眼75,000円と非常に低価格で、初めてレーシックを検討する人でも手を出しやすい金額設定となっています。

一方で、品川イントラレーシックアドバンス以降のプランでは、角膜への負担を抑えた施術や精密な照射が可能。

さらに上位のアマリス750ZレーシックやLextでは、個々の目に合わせた細かな補正により見え方の質を高められます。

品川近視クリニックのレーシック手術の料金プランは、料金が上がるほど夜間のにじみや光のちらつきに配慮した設計です。

運転や細かい作業が多い仕事をしている人は上位プランを検討する価値があるでしょう。

ICL料金

品川近視クリニックのICL料金は、基本料金に加えて近視度数と乱視の有無によって加算される仕組みです。

料金(税込)
ICLー4D未満両眼42.7万円~
(乱視が追加で両眼10万円・近視度数4D以上は両眼で11万円の追加料金)
IPCL両眼59万円
乱視用レンズの場合は追加で10万円(両眼/税込)
フェイキックIOL両眼59万円

ICL(-4D未満)は両眼427,000円から設定されており、軽度近視であれば比較的標準的な費用で収まります。

近視度数が-4D以上になると両眼で110,000円が加算されるため、度数が強い場合は総額が大きく変わります。

乱視がある場合はさらに両眼100,000円が追加されるため、条件によっては50万円台後半になるケースもあります。

費用の変動幅が大きいため、検査後の見積もり確認が重要です。

IPCLやフェイキックIOLは両眼590,000円に設定されており、適応範囲の広さを重視したい場合に選ばれます。

料金は高めですが、他の術式では対応できない場合の選択肢として検討されます。

新宿近視クリニック

品川近視クリニック
レーシック費用(両目)iFSイントラレーシックオプティマンズ:15.4万円
Vario Designレーシック:20.9万円
診療対応時間10ː00~19ː00
休診日年中無休
支払方法直接支払い・口座振り込み・クレジットカード・医療ローン
所在地東京都新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3階
公式サイト公式サイト
おすすめポイント
  • 複数の矯正手術選択肢を提供
  • 角膜を削らないICL方式を重視
  • レンズ交換・位置調整3年間無料など術後フォローが充実

新宿近視クリニックは、ICL・レーシック・リレックススマイルなど多様な視力矯正技術を提供する総合眼科クリニックです。

適応検査を通じて、患者ごとの眼の状態・度数・角膜厚など詳細に見極め、最適な治療方法を提案します。

また、ICL手術を受けて以降、レンズ交換・位置調整が3年間無料になるなど、保障制度が非常に充実しています。

レーシック料金

新宿近視クリニックのレーシックは、プラン数を絞ることで選びやすさを重視した料金設計です。

複数の選択肢で迷う心配が少なく、シンプルに比較できる点が特徴といえます。

料金(税込)
iFSイントラレーシックオプティマンズ両眼15.4万円
Vario Designレーシック両眼20.9万円

iFSイントラレーシックオプティマイズは両眼154,000円で、一定の精度を確保しながら費用を抑えたバランス型のプランです。

一方、Vario Designレーシックは両眼209,000円となっており、より詳細なデータを反映した調整が行われます。

視界のクリアさや夜間の見え方まで考慮したい場合に適しています。

価格差は約55,000円と比較的コンパクトです。

そのため、費用よりも見え方の質を基準に選ぶ人が多い傾向があります。

料金差が小さい分、内容の違いが選択のポイントとなるでしょう。

ICL料金

ICLの料金プランもレーシック手術の料金プラン同様2種類とシンプルであり、近視度数によって基本料金が分かれています。

料金(税込)
ICL(眼内コンタクトレンズ)-4D未満両眼42.7万円
※乱視用は片眼5万円プラス
ICL(眼内コンタクトレンズ)-4D以上両眼53.7万円

4D未満は両眼427,000円、-4D以上は両眼537,000円で、度数による価格差は約11万円です。

乱視がある場合は片眼50,000円が追加されるため、両眼では100,000円の加算となります。

度数と乱視の有無によって総額が変動するため、自分の視力は事前に確認しておくとよいでしょう。

料金区分が少ないため、複雑な比較をせずに判断できる点はメリットです。

細かなプラン選択はできないため、シンプルな料金設計のクリニックを探している人に向いています。

公式サイト:https://www.sbc-lasik.jp/

\ レーシック両目15.4万円(税込)~!/

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アイクリニック東京

アイクリニック東京
ICL費用(両目)スペシャルプラン乱視なし58万円
エキスパートプラン乱視なし73万円
診療対応時間9:00~12:30
14:00~19:00
休診日医院による異なる
支払方法直接支払い・口座振り込み・クレジットカード・医療ローン
所在地アイクリニック東京 サピアタワー
東京都千代田区丸の内1丁目7番12号 サピアタワー 7階
公式サイト公式サイト
おすすめポイント
  • エキスパートインストラクターの執刀実績
  • 手術保証制度とアフターケア体制
  • 料金透明性とプラン公開

アイクリニック東京は、ICLおよびレーザー白内障手術を専門に扱うクリニックで、東京駅近くなどの医院もアクセス良好な立地です。

執刀責任者である北澤世志博医師は、屈折矯正手術6万例・ICL手術4,000例以上の実績を持つエキスパートインストラクターです。

自由診療におけるICL治療では、スペシャリストプラン乱視なし73万円、乱視あり68万円と、料金設定を完全に公開。

手術後3年間は定期検診を無料とする保証制度を設けているため安心です。

ICL料金

アイクリニック東京のICL手術は、執刀医の経験レベルによって料金が分かれる点が特徴です。

同じ術式でも担当医によって価格が変わるため、費用と技術のどちらを重視するかが選択基準となります。

料金(税込)
スペシャリストプラン 乱視なし58万円
スペシャリストプラン 乱視あり68万円
エキスパートプラン 乱視なし73万円
エキスパートプラン 乱視あり83万円

スペシャリストプランは両眼58万円(乱視なし)からとなっており、一定以上の実績を持つ医師が担当します。

より経験豊富な医師を選びたい場合はエキスパートプランとなり、乱視なしで両眼73万円です。

費用には検査・手術・薬・術後検診が含まれているため、追加費用を気にせず検討できます。

一般的なICLは度数によって価格が変わるケースが多いですが、同院では一律料金が採用されており、事前に総額を把握しやすい点は大Q&Aなメリットです。

費用よりも医師の経験や手術の質を優先したい人に向いている料金体系といえるでしょう。

公式サイト:https://eyeclinic-tokyo.jp/

\ICL(両目)58万円~!/

ICLクリニック KITTE大阪

ICLクリニックKITTE大阪
ICL費用(両目)スペシャルプラン乱視なし58万円
エキスパートプラン乱視なし73万円
診療対応時間10ː00~19ː00
休診日水曜日
支払方法直接支払い・口座振り込み・クレジットカード・医療ローン
所在地大阪府大阪市北区梅田3丁目2番2号KITTE大阪6F
公式サイト公式サイト
おすすめポイント
  • ICL専門クリニックとしての特化運営
  • ICLインストラクター(技術指導医)在籍
  • 駅直結の好立地と費用割引キャンペーン

ICLクリニックKITTE大阪は、関西エリア発のICL専門クリニックとして2024年夏に開院した施設です。

院長はICLインストラクター(技術指導医)としての資格を持ち、手術はすべて認定医が担当します。

駅直結の商業施設「KITTE大阪」という立地で通いやすく、開院1周年割引キャンペーンを実施するなど費用面で魅力を打ち出しています。

ICL料金

ICLクリニックKITTE大阪のICL料金は、執刀医の経験に応じた2段階のプランで構成されています。

料金構成はシンプルで、初めて検討する場合でも比較しやすい点が特徴です。

料金(税込)
スペシャリストプラン 乱視なし58万円
スペシャリストプラン 乱視あり68万円
エキスパートプラン 乱視なし73万円
エキスパートプラン 乱視あり83万円

スペシャリストプランは両眼58万円、エキスパートプランは73万円からとシンプルに区分されています。

乱視がある場合はそれぞれ10万円が加算され、最大で両眼830,000円となります。

追加条件が限定されているため、総額を把握しやすい料金体系です。

複雑なプランを比較するのではなく、分かりやすさを重視して選びたい場合に適しています。

公式サイト:https://clinic.dmm.com/

\ICL(両目)58万円~!/

コンタクトやメガネを一生買い続けたらいくらになる?

ここでは、20歳~70歳までコンタクト・メガネを使用するとし生涯費用を計算しました。

50年間使用の場合
コンタクト1日使い捨て(1day):約300万円
2週間交換(2week):約160万円
1ヶ月交換(1month):約120万円
メガネ約59万円
レーシック約40万~45万円

上記の表から、コンタクトレンズを50年間使い続けると、少なくとも100万円以上は必要であることが分かります。

メガネはコンタクトレンズよりはリーズナブルではあるものの、定期的な交換が必要なので50年で60万円以上の出費です。

一方、レーシックは手術費用が高額ではあるものの、一度手術を受ければランニングコストは一切発生しません。

長い目で見れば、レーシックまたはICLのほうがコンタクトレンズ・メガネと比べると費用面では大幅に安いです。

コンタクトの場合:120~300万円

コンタクトレンズには「1日使い捨て・2週間交換・1ヶ月交換」の3タイプがあり、それぞれでかかる費用は大きく変わります。

それぞれのタイプ別に、費用を比較してみました。

1日使い捨て(1day) :生涯300万円

1日使い捨てタイプのコンタクトは、1箱30枚入りで平均2,500円※1ほどです。

両目で1ヶ月に2箱必要になるため、月の費用は約5,000円、年間にすると約6万円かかります。

50年間使い続けると、1日使い捨て(1day)コンタクトレンズの生涯費用は約300万円となります。

また、コンタクト通販サイト「Lens up」の調査でも、1DAYタイプの年間コストは52,049円※2とされており、年間でおよそ5万~6万円かかることが裏付けられています。

※1)コンタクトを毎日つけたら生涯費用はどれくらいかかる?メガネに変えた場合とどちらが安い?

※2)当店取り扱いの1DAYコンタクトレンズの平均販売価格から算出(2018/6/1現在の販売価格)

2週間交換(2week)

2週間交換タイプのコンタクトレンズの平均的な価格は1箱6枚入で2,500円※1程度です。

1枚あたりの価格はおよそ410円程度となるので、両目分で約820円、月の費用は1,660円程度となります。

年間費用は20,000円弱、50年間の費用はおよそ100万円ですが、2週間のレンズはケア用品の費用がプラスされます。

ケア用品の費用が月1,000円と仮定すると、50年間のケア用品台は60万円です。

両者を合わせると、2週間コンタクトレンズの生涯費用はおおよそ160万円となります。

※1)コンタクトを毎日つけたら生涯費用はどれくらいかかる?メガネに変えた場合とどちらが安い?

1ヶ月交換(1month)

同じく、1ヶ月交換タイプは1箱3枚入りで1,500円1程度です。

1ヶ月分のコストは両目で1,000円程度となり、1年間のコストは約12,000円です。

ケア用品代が2週間と同じく月1,000円必要だとすると、年間コストは24,000円となります。

したがって、50年間使い続けた場合、1ヶ月交換(1month)コンタクトレンズの生涯費用は約120万円です。

※1)コンタクトを毎日つけたら生涯費用はどれくらいかかる?メガネに変えた場合とどちらが安い?

メガネの場合:約65万円

メガネはコンタクトレンズほど頻繁に交換する必要はありませんが、矯正視力を維持するのならば2~4年ごとの買い替えを推奨されています。

総務省統計局の小売物価統計調査を確認すると、2024年の東京都区部のメガネ1本の平均価格は約23,400円※3です。

2年毎に買い換えるとなると、50年で25本購入することになるため、メガネを使用した場合の生涯費用は約58万円となります。

コンタクトレンズのようにケア用品の費用は発生しませんが、定期的なメンテナンスなどで店舗を訪れる必要はあります。

※3)総務省「小売物価統計調査」

レーシックの場合:約40万~45万円

レーシックは、一度の手術で平均30万円※4の費用がかかりますが、レーシック・ICLの効果は術後10年・20年経っても落ちません。

そのため、手術は基本的に「一度きり」が前提になります。

アンケート結果でも、30人中約97%の方が「追加治療は受けていない」と回答しており、特別なケースを除けば、1回の手術で完了すると考えてよいでしょう。

よって、レーシックの相場は両目約30万円+定期検診2~3,000円/年より、生涯費用約40万~45万円程度となります。

※4)レーシックの値段相場は?保険適用や金額による中身の違いを解説

コスト面で安く済むことはもちろんのこと、レーシックやICLは術後安定していれば年1回の定期検診を受ける以外に特別なケアが不要な点が大きなメリットです。

レーシックとICLの違い

レーシックとICLの最大の違いは手術方法で、レーシックでは角膜を削ることによって視力を矯正するのに対し、ICLは眼内にコンタクトレンズを挿入することで視力を矯正する手術法です。

実際に、30人の方にレーシックとICLのどちらの治療を受けたのか聞いてみました。

結果、60%の方がレーシック、40%の方がICLを受けたということが分かりました。

ICLは近年、知名度が上がり注目されている治療法です。

レーシックよりも歴史は浅いですが、レーシックは適用できない場合でも受けられる場合があるため、話題になっています。

レーシックICL
手術方法角膜を削って屈折を矯正眼内に特殊レンズを挿入
費用相場両眼約20万~40万円両眼約60万~80万円
安全性合併症リスクは低いが角膜を削る不可逆性レンズ挿入で角膜を削らず安全性高め
施術可能な範囲中度~強度近視まで(-10D程度まで)超強度近視・乱視にも対応可
元に戻せるか一度削ると不可逆レンズを取り外せば元に戻せる
視力の安定性術後数年で変化の可能性あり長期的に視力が安定しやすい

参考文献)日本眼科医会

レーシックはICLと比べると安価である一方、強度の近視や乱視の方には矯正効果を発揮しづらいといった注意点があります。

ICLは強度近視や乱視にも対応可能なうえに、挿入したコンタクトレンズを取り出せば手術前の状態に戻すことが可能です。

レーシック・ICLのメリットについて解説

レーシック・ICLは、どちらも視力回復を目的とした治療ですが、それぞれ異なる特徴と強みがあります。

手術方法や適応条件に違いがあるため、両方のメリットを理解したうえで比較することが重要です。

費用や安全性だけでなく、見え方や生活への影響まで踏まえて整理することで、自分に合った選択がしやすくなります。

ここでは、レーシックとICLそれぞれのメリットについて詳しく解説します。

レーシックのメリット

レーシックは手術時間の短さや回復の早さに優れており、日常生活への影響を最小限に抑えやすい治療です。

ICLと比べると比較的安価であるうえ、多くの症例が積み重ねられてきた実績があります。

短時間で施術が完了し、早い段階で視力の変化を実感しやすい点は大きな魅力です。

  • 手術が両目で10~15分程度と短時間で終わる
  • 翌日から安定した視力を実感できる
  • 費用が比較的安価
  • 歴史が長く安定した実績がある

以上の特徴から、忙しく長期のダウンタイムを取りにくい場合でも検討しやすい治療といえます。

費用と回復スピードを重視したい人にとって、現実的な選択肢になりやすい点がメリットです。

ICLのメリット

ICLはレーシックとは異なり、角膜に手を加えずに視力を矯正する方法です。

目への影響を抑えながら長期的な視力維持を重視したい場合に選ばれています。

  • レンズを取り外して元の状態に戻すことができる
  • 角膜を削らない
  • 強度近視・乱視でも矯正可能
  • ドライアイになりにくい

角膜を削らずに視力を改善できる点や、将来的に元の状態へ戻せる柔軟性が大きな特徴です。

角膜を削らないことで術後の影響を抑えやすく、適応範囲が広い点も強みといえます。

将来的な変化やリスクを考慮しながら、安定した見え方を重視したい人に適した治療です。

尾内 隆志
尾内 隆志

監修者コメント

レーシックもICLも、一見費用の負担が大きく感じがちですが、長期的に見ればコンタクトやメガネよりも経済的な場合があります。

後悔しないためにもそれぞれのメリット・デメリットをしっかりと理解し、自分に合ったものを選択しましょう。

レーシック・ICLのデメリットについて解説

レーシック・ICLは視力回復が期待できる一方で、それぞれデメリットも存在します。

リスクや術後の変化まで把握しておくことで、後悔のない選択につながります。

ここでは、レーシックとICLそれぞれのデメリットについて詳しく解説。

将来の過ごしやすさにも影響することなので、デメリットのことも視野に入れてみてください。

レーシックのデメリット

レーシックは角膜に直接処置を行うため、術後の変化や長期的な影響について理解しておくことが重要です。

一度角膜を削ると元の状態に戻せないため、慎重な判断が求められます。

  • 角膜を削るため復元できない
  • ドライアイやハロー・グレア現象が起こる可能性がある
  • 数年後に視力が低下する可能性がある

ドライアイは一時的なケースが多いものの、体質によっては長引く可能性があります。

また、ハロー・グレア現象により夜間の見え方に影響が出る場合もあるため、生活スタイルとの相性も重要です。

一度行うと元に戻せない点や術後の見え方の変化を理解したうえで、自分に合うかを見極めるようにしましょう。

ICLのデメリット

ICLは見え方の質を重視できる一方で、費用や手術特有のリスクを考慮する必要があります。

特に費用面ではレーシックをはじめとした他の矯正方法より高額になりやすく、事前に総額を把握することが欠かせません。

  • 費用が高額
  • 稀だが感染症のリスクがある
  • まれにレンズのズレで再手術が必要な場合がある

両眼で50万円以上になるケースが多く、予算に与える影響が大きい点は大きな注意点です。

感染症は、手術時にごく小さな切開を行うことで細菌が侵入する可能性があるため発生します。

発生頻度は低いものの、術後の点眼や衛生管理が不十分な場合はリスクが高まる傾向があります。

ンズのズレは、眼内の形状やレンズサイズとのわずかな不一致によって位置が変化することで起こります。

強い衝撃や個人差による眼内環境の影響も関係するため、術後の定期検診で位置確認を行うことが重要です。

リスクの発生要因まで理解したうえで、術後のケアや通院を含めて検討することが大切です。

尾内 隆志
尾内 隆志

監修者コメント

レーシックもICLも、一見費用の負担が大きく感じがちですが、長期的に見ればコンタクトやメガネよりも経済的な場合があります。

後悔しないためにもそれぞれのメリット・デメリットをしっかりと理解し、自分に合ったものを選択しましょう。

アンケートでは、59人の方に手術後の副作用について聞いてみました。

アンケートの結果、半数の方が「副作用はなかった」と回答し、残りの約半数は「ドライアイ」や「ハロー」といった副作用を感じたと回答しました。

ただし、多くは1週間〜数ヶ月ほどで自然に治まっており、深刻な問題になるケースは少ないです。

副作用に関するコメントも紹介します。

両眼ともとても強い近視で老眼が出てきて、コンタクトレンズが合わせにくくなったため、10年くらい前にレーシック手術を受けました。
手術後は近くを見る時に老眼鏡を使うことになりましたが、それでもとても便利に感じました。
それがいちばん受けてよかったと思うところです。
副作用はドライアイは許容範囲で、ハローグレアも多少ありますがひどくはなく気になりません。

コンタクトの手入れが面倒でICL手術を受けました。
術後すぐに視界がはっきりして、朝起きた瞬間から見えるのは本当に快適です。
ただ、夜になるとライトの周りがにじんで見えるハロー現象が少し気になりました。
費用も高額なので迷いましたが、トータルでは日常生活がかなり楽になったので受けて良かったと感じています。

術後には目の違和感や若干ドライアイがあり気になりましたが、半日もしないうちにその違和感もなくなり視力が改善されたので、効果をスピーディーに実感でき安心しました。

レーシック・ICLがおすすめの人を紹介

レーシック・ICLはどちらも視力回復が期待できる治療ですが、向いている人の特徴は大きく異なります。

目の状態やライフスタイル、重視したいポイントによって適した選択は変わります。

費用・見え方・将来の変化への対応など、重視する条件を整理し自分に合う治療を選択しましょう。

ここでは、レーシックとICLそれぞれにおすすめの人の特徴を詳しく紹介します。

レーシックがおすすめの人

レーシックは費用と回復スピードのバランスに優れており、ICLと比較すると負担を抑えて視力回復を目指せます。

一方で、角膜の状態や視力の度数によって適応が限られるため、条件に合うかどうかが重要です。

  • 近視・乱視が軽〜中程度の人
  • 費用をなるべく抑えたい人
  • 角膜の厚さが十分でドライアイが軽度の人
  • 翌日から視力回復したい人

軽度から中程度の近視であれば、角膜への負担を抑えながら安定した視力改善が期待できます。

また、ICLよりも費用が抑えられるため、初期費用を重視する場合にも選びやすい治療です。

角膜の厚さに余裕がありドライアイが軽度であれば、術後のトラブルも起こりにくく安心。

費用と回復の早さを優先する場合は、レーシックを選ぶメリットが大きくなります。

ICLがおすすめの人

ICLはレーシックと比べて適応範囲が広く、角膜の状態に左右されにくい視力矯正法です。

角膜を削らないため、目の状態に不安がある場合でも検討しやすい特徴があります。

  • 強度近視・強度乱視の人
  • 角膜が薄くレーシックができない人
  • ドライアイが酷い人
  • 将来的にレンズを取り外して元に戻したい人

視力の度数や角膜の条件でレーシックを断られた場合は、ICLが現実的な選択肢になります。

強い近視や乱視でも対応できるため、視力が低い場合でも矯正を目指せます。

レーシックは角膜の厚さが足りないと受けられませんが、ICLはその制限を受けません。

角膜を削らないため、ドライアイがある場合でも悪化しにくい点も安心材料になります。

また、レンズは取り外しができるため、将来の見え方の変化にも対応しやすい治療です。

レーシックが難しい人の代替ではなく、条件によっては最初からICLを選ぶ理由がある治療です。

アンケートでは、レーシック・ICL手術を受けてみて、家族や友人に治療を勧めたいか聞いてみました。

結果、30人のうち、約93%の方が勧めたいと回答し、眼鏡やコンタクトなしの生活に満足している人が多いことがわかりました。

一方で、約7%の方は「勧めたくない」と回答しており、「副作用のドライアイが気になる」など、手術のデメリットが気になった人もいるようです。

レーシックを受ける以前よりも目が乾くようになって、ドライアイの症状が出るようになったところが気になる点です。

すぐに視力が回復してコンタクトをしなくて良くなったのは満足しているけど、その後ずっとドライアイが続いていてなかなか改善されないのが残念です。

レーシック・ICLがおすすめできない人を紹介

レーシック・ICLはすべての形に適した視力矯正法ではありません。

レーシックやICLをおすすめできないのは以下が当てはまっている人です。

  • 円錐角膜・緑内障・白内障・ドライアイなどの眼疾患がある人
  • 過去1〜2年で視力が変動している人
  • 妊娠中または授乳中の人

レーシック・ICLはすべての形に適した視力矯正法ではありません。

円錐角膜・緑内障・白内障・重度のドライアイなど、眼に何らかの疾患を抱えている方は手術の適用外となる場合があります。

また、過去1~2年の間に視力が大きく変動した方は術後に視力が安定しにくく、再矯正しなければならなくなる可能性があります。

そして、妊娠中や授乳中の方はホルモンバランスの影響で視力が変動しやすいという理由から、手術は控えたほうが無難です。

レーシック・ICLで失敗しないクリニックの選び方

レーシック・ICLの手術で万が一失敗すると取り返しのつかない事態に陥る恐れもあります。

手術で満足の行く結果を得るためには、失敗しないクリニックの選び方を知っておくと安心です。

どこに着目すれば良いのか、1つ1つ紹介していきます。

経験豊富な眼科専門医が執刀してくれる医院

レーシックやICLは精密な手術であり、執刀医の経験や技術力が結果を大きく左右します。

特に症例数の多い眼科専門医は、さまざまなニーズに対応してきた実績があり、合併症リスクへの備えも万全です。

ICLインストラクターや認定医など専門資格を持つ医師が在籍している医院は信頼性が高く、安心して手術を受けられます。

アンケートでは、手術前の不安に思っていたことをお聞きしました。

アンケートの結果、「安全性」に不安を感じていた方が最も多く、全体の45%以上を占めており、やはり目の手術という点で不安を感じる人は多いようです。

ただし、レーシックやICLは基本的に安全性の高い手術とされています。

とはいえ、ごくまれに後遺症が起こる可能性もあるため、できるだけ経験豊富な医師が在籍する信頼できるクリニックを選ぶのがおすすめです。

カウンセリングが丁寧な医院

手術のメリットだけでなく、デメリットやリスクも含めてしっかり説明してくれる医院は信頼できます。

患者一人ひとりの生活スタイルや職業に合わせて、最適な治療法を提案してくれることも重要です。

十分な検査を行い、不安や疑問を解消できるカウンセリング体制のある医院を選ぶことで、納得して手術に臨めます。

手術後のアフターケアや保証が充実している医院

レーシックやICLは手術後の視力の安定や合併症のチェックが欠かせません。

定期検診が無料で受けられる制度や、再手術・レンズ交換に対応する補償が整っている医院は安心です。

術後数年間にわたるサポートを設けているかを確認することで、万が一のトラブルにも迅速に対応でき、長期的に安心して視力を維持できます。

尾内 隆志
尾内 隆志

監修者コメント

クリニックの多くは、公式サイトに各プランの保障期間が記載されています。

保障期間の長さはクリニックや選択するプランによって異なるため、価格の安さだけにとらわれずに保障期間や保障内容に関してもしっかりと確認しましょう。

費用が明確な医院

手術費用は医院によって差があり、検査料や保証料が別途かかる場合もあります。費用の内訳がわかりやすく、公式サイトで明確に提示されている医院は安心です。

後から追加費用が発生しないよう、検査費用・手術費用・アフターケア費用の範囲を確認しておきましょう。

料金の透明性が高いクリニックは信頼度が高く、安心して選ぶことができます。

レーシック・ICLの治療費を抑えるために確認すべきこと

レーシック・ICLを受けるに当たって、治療費はもっとも気になる部分ではないでしょうか。

治療費をできるだけ抑えるためにも、確認すべきことを紹介。

費用面での不安がある方は参考にしてみてください。

キャンペーン・紹介制度を利用する

多くのクリニックでは、期間限定の割引キャンペーンや、既存患者からの紹介制度を用意しています。

キャンペーンや紹介制度を利用すると、通常より数万円単位で費用を抑えることが可能です。

公式サイトや相談時に必ず確認しておくと、賢く費用を節約できます。

確定申告による医療費控除を利用する

レーシックやICLは保険適用外の自由診療ではあるものの、医療費控除の対象です。

1年間に支払った医療費が一定額を超えると、確定申告で所得税の一部が還付されます。

家族分の医療費も合算できるため、条件に当てはまる場合は忘れず申請しましょう。

医療保険の手術給付金の対象になるか確認

加入している医療保険によっては、レーシックやICLが視力矯正手術として手術給付金の対象になる場合があります。

保険会社や契約プランごとに条件は異なりますが、給付金を受け取れれば数万円程度の補助が期待できます。

手術前に保険会社へ問い合わせて、対象となるかを必ず確認しておくことが大切です。

手術費用や術後にかかる費用を調べておく

手術本体の費用だけではなく、適応検査・術後検診・薬代などが別途かかる場合があります。

アフターケアが無料の医院もあるため、トータルで必要な金額を把握しておくことが重要です。

公式サイトでの料金表示やカウンセリング字の説明を確認し、後から追加費用が発生しないよう事前に調べておきましょう。

レーシック・ICLに関するよくある質問

Q
眼科医がレーシックをしないのはなぜですか?
A

眼科医はレーシックを受けないという噂がありますが、実際は多くの眼科医がレーシック手術を受けています。
ただし、老眼や角膜の形状など適用条件を満たせない場合や、将来的な安心を考慮してレーシックを避ける医師がいるのも事実です。

Q
ICLは、今後安くなりますか?
A

ICLは眼内に特殊なレンズを挿入するため、レンズ製造コストや輸入費用がかかるため、現状レーシックより高額です。
今後普及拡大による値下がりは期待できますが、大幅な値下げがすぐに実施されるわけではありません。

Q
レーシックは保険適用ですか?
A

レーシックは視力矯正を目的とした自由診療であり、医療保険は適用されません。
ただし、加入している民間の医療保険によっては手術給付金の対象となる可能性もあります。
また、確定申告の医療費控除を活用できれば、所得税の還付によって実質的な費用負担を軽減できます

この記事を書いた人
葛飾橋病院スタッフ

葛飾橋病院のコラムページでは長年の地域精神の実績を踏まえた上で、地域に根づいた診療を行うとともに心の病で悩んでいる方に、精神科医の目線での情報を発信していくコラムページになります。
少しでも気持ちを落ち着いていただけるようにコラム記事を書いていきますのでよろしくお願いいたします。

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