心療内科に行きたいけれど、初診の予約が1か月先。かといって、調べて出てくるオンライン診療が安全なのかも分からない。

保険が効くって書いてあるけど、本当に安いのかな。
口コミを探したのに、知りたいことが書いてある記事が見つからない。そういう状態だと思います。
エニキュアは、健康保険が使える精神科・心療内科のオンライン診療です。運営は一般社団法人リカレ協会で、診断書は同じ法人が運営する保険医療機関「恵比寿駅前メンタルクリニック」が発行すると案内されています。
当日の予約ができて、受付は朝8時から24時。土日も診療しています。
ただ、口コミがほとんど見つからないサービスです。申し込む前に自分で確かめるしかないので、公式情報から次の3点を見ていきます。
1. 料金の中身。診察料のほかにシステム利用料があり、初診と再診で金額が変わる
2. 初診で出せる薬と出せない薬。ベンゾジアゼピン系の睡眠薬・抗不安薬は、まず対面
3. 職場や家族に知られるのか。公式サイトが自ら挙げている注意点も含めて
― ごあいさつ ―
葛飾橋病院は昭和32年の開院以来、地域の皆様や多くの病院の方々にご協力をいただき、半世紀をこえる歴史を重ねてまいりました。
当コラム記事ではさまざまな心の病を持っている方のお手伝いができればと考えています。
エニキュアの口コミ・評判

口コミがほとんど出てこないので、実際にエニキュアを利用した30名に直接聞きました。回答の全文は報告書にまとめています。
症状や病名、治療の内容・効果については聞いていません。料金・予約・手続き・配送についての回答だけを扱います。
手続きの進めやすさは評価が割れた

予約・支払い・書類の手続きの進めやすさを5段階で聞きました。「進めやすかった」側が11名(36.7%)、「進めにくかった」側が10名(33.3%)で、評価がきれいに割れています。
残りの9名は「ふつう」でした。何が分かれ目になったのかは、良い口コミと気になる口コミを並べると見えてきます。
エニキュアの良い口コミ

良い口コミで多かったのは、手続きの手軽さと、書類の早さです。
LINEで予約から決済まで終わる
予約の取りやすさを評価する声が目立ちました。予約してから診察まで「当日」だった人が12名(40.0%)で、いちばん多い回答です。
「翌日」の7名と合わせると、30名のうち19名が翌日までに受けられています。受付は朝8時から24時までで、土日も診療しています。
平日の日中に時間を作れない人でも枠を見つけやすい形です。

予約システムや事前の問診手続きが非常にスムーズで分かりやすかったため、特に大きな困りごとはありませんでした。

LINEで簡単に予約から決済まで完結できる仕組みはとても便利でした。
診断書が早く、会社の書式にも対応してもらえた
書類を発行してもらった5名からは、受け取りまでの早さと、会社指定の書式に対応してもらえたという回答が集まりました。休職の手続きは、書類が届くまでの日数がそのまま段取りに響きます。
会社の指定書式があるかどうかも、後から分かると二度手間になりやすい部分です。

休職用の診断書をお願いしました。費用は3,300円で、PDFでの発行であれば受診の翌日には手元に届き非常にスピーディーでした。会社指定の書式への記入も快く対応していただけて助かりました。

診断書は受診日当日にマイページからダウンロードすることができた。傷病手当金の申請書は、こちらでフォームを入力したら2日後には受け取れた。
薬が2〜3日で届く
薬の受け取り方で最も多かったのは自宅への配送で、2〜3日で届いたという回答が22名(73.3%)でした。公式サイトの「通常2〜4日」という案内とほぼ一致しています。
薬局に取りに行く手間がない点を、通院の負担が大きい人ほど評価していました。

予約や手続き、配送などはとても良かったです。

予約から診察までの流れはスムーズでした。
エニキュアの気になる口コミ

気になる口コミは、半分以上が同じ点を挙げました。
診察料とは別にかかる「システム利用料」です。30名の自由記述のうち、18名がこの費用に触れています。
良い口コミとのいちばんの違いも、ここを予約前に知っていたかどうかでした。
システム利用料がかかることを知らなかった
予約前にシステム利用料を知らなかった人が13名(43.3%)いました。知っていた人は16名(53.3%)です。
エニキュアは健康保険が使える診察料とは別に、初診4,400円・再診2,420円のシステム利用料がかかります。
保険が効くのは診察料の部分だけなので、「保険診療だから安い」と思って予約すると金額が違って見えます。

システム利用料がかかることは知らなかったので、もっと明確にわかるとうれしい。

予約や手続き、配送などはとても良かったけど、システム手数料が結構高くてビックリした。
総額が予約前に分かりにくい
システム利用料そのものより、薬代・配送料・決済手数料まで足した総額が予約前に見えないという指摘のほうが多く集まりました。
初診で実際に払った金額は、5,000円〜6,000円未満が16名(53.3%)でいちばん多く、公式サイトの「初診5,160円〜」という案内と一致しています。
ただしこれは診察料とシステム利用料の合計で、ここに薬代と配送料が乗ります。

予約の時点では診察料とシステム利用料の金額は分かっていたんですが、そのあとに薬代や配送料、決済の手数料などがトータルでいくらになるのかが少し分かりにくかったです。

システム利用料や配送料などの各種費用を含めた総額がどのくらいになるのか、事前に一目でわかる明確な案内があるとより安心して利用できると感じました。
予約が埋まっていて当日に受けられないことがある
当日に受けられた人が12名いる一方で、希望した日時に取れなかったという回答もありました。
当日の枠があるかどうかは、申し込むタイミングによって変わります。急いでいるときほど、取れなかった場合にどうするかを決めておいたほうが動きやすくなります。

診察予約が意外と埋まっており、当日受診ができなかった。

必ずしも予約したい日時で取れるわけではないことを早めに認識しておけばよかったです。
ここから先で確かめること
気になる口コミは、どれも予約の前に調べれば防げる内容でした。そこで、口コミで確かめたかったことを、公式サイトと公的な情報で1つずつ見ていきます。
予約から診察までの流れ

対面の心療内科は初診の予約が取りにくく、1か月待ちも珍しくありません。オンライン診療を調べる理由の多くはここだと思います。
エニキュアは当日の予約ができると案内されています。受付は朝8時から24時まで、土日も診療しています。
4つのステップ
保険診療を受けるには、健康保険証またはマイナ保険証の事前登録が必要です。
薬が届くまで
薬の受け取り方は3つあります。
| 受け取り方 | 日数 | 費用 |
|---|---|---|
| 自宅配送(院内処方) | 通常2〜4日・ネコポス投函 | 配送料429円 |
| 当日便 | 公式サイトに日数の明示なし | 配送料1,309円 |
| 薬局で受け取り(院外処方) | 薬局による | 処方箋連携料495円+薬局での支払い |
※公式サイトで2026年10月7日に確認した内容です。トップページには「お支払い完了後、最短翌日にお届けします」とあります。コンビニ受け取り・ロッカー受け取りには対応していません。
キャンセルすると費用がかかる
予約したあとにキャンセルすると、タイミングによって診察費の一部がかかります。
| キャンセルのタイミング | かかる費用 |
|---|---|
| 3日以上前 | 0円 |
| 2日前 | 診察費の30% |
| 前日(24〜48時間以内) | 診察費の50% |
| 当日(24時間以内) | 診察費の70% |
日程の変更は無料です。ただし事前の連絡なく5分以上オンラインの診察室に入らないと、無断キャンセル扱いになります。
※公式サイトで2026年10月7日に確認した内容です。
料金はいくらかかるのか

公式サイトのトップには「1回2,650円〜」と出ています。ただしこれは再診の金額です。
初診は違います。
料金の内訳
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 初診料(健康保険3割負担) | 760円 |
| 初診システム利用料 | 4,400円 |
| 再診料(健康保険3割負担) | 230円 |
| 再診システム利用料 | 2,420円 |
| お薬代(目安) | 300円程度/14日分 |
| お薬の配送料(通常) | 429円 |
| お薬の配送料(当日便) | 1,309円 |
| カウンセリング(30分) | 2,980円 |
※エニキュアの公式サイトで2026年10月7日に確認した金額です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
保険が効く部分と効かない部分
表の中で金額が大きいのは、システム利用料です。保険が効いているのは診察料や薬代のような保険診療の部分で、初診料760円・再診料230円がそれにあたります。
3割負担での金額です。
一方、システム利用料は初診4,400円・再診2,420円。合計すると初診の目安が5,160円〜、再診が2,650円〜になります。
初診の金額のうち、8割以上がシステム利用料ということです。これに薬代(300円程度/14日分)と配送料429円が加わります。
5,160円+300円+429円で、薬が14日分出た場合は初回およそ5,889円です。
システム利用料は、公式サイトに内訳の説明がありません。 予約・ビデオ通話・LINEでのやりとりといった、保険診療の外側にある仕組みの分だと読めますが、何が含まれるかは明示されていません。オンライン診療を比べるときは、こうしたサービス側の料金が別にあるかどうかを見てください。
「高い」と言われる理由

検索すると「エニキュア 高い」という言葉が出てきます。理由はいま見たとおりで、システム利用料がのるためです。
比べる相手で見え方が変わる
対面の心療内科なら、かかるのは保険診療の自己負担だけで、システム利用料のような上乗せはありません。金額は医療機関や診察の内容で変わります。
一方、比べる相手を自費のオンライン診療にすると、逆になります。自費のサービスでは、診察料のほかにプラン料金がかかる形が一般的です。
デジタルクリニックの心療内科は、初診料1,650円に通常プラン(15分程度)6,028円(税込)が加わります。
足すと7,678円で、これに薬代と送料が別にかかります(2026年10月7日に公式サイトで確認)。保険が効く部分があるかどうかで、金額の決まり方が変わります。
「高い」と感じるかどうかは、対面と比べているのか、自費のオンラインと比べているのかで変わります。同じ条件で比べたいときは、診察料だけでなく薬代と送料まで足して確かめてください。
対面受診で安くなる仕組みがある
もうひとつ、知られていない点があります。公式サイトのよくある質問に、同じ法人のクリニックで対面受診をした患者は、以降のシステム利用料が891円に下がると書かれています。
再診のシステム利用料2,420円が、891円になるということです。続けて通うつもりなら、一度は対面で受診しておくほうが、長い目では負担が軽くなります。
対面で受けられるのは、公式サイトが提携先・分院として挙げている次の6院です。
※公式サイトはこの6院を「提携先・分院」と書いており、どれが「同じ法人」にあたるかまでは明示されていません。 891円の条件にあてはまるかは、予約の前にLINEで確認してください。近くにこの6院がない場合も同じです。
エニキュアでできること

対応している範囲
公式サイトで案内されている対応範囲です。
| できること | 内容 |
|---|---|
| 診察 | 精神科・心療内科。うつ病・適応障害・不眠症・パニック障害・ADHDなど |
| カウンセリング | 30分2,980円 |
| 書類 | 休職用の診断書、傷病手当金の意見書、休職・復職の証明書類 |
| 薬 | 自宅へ配送、または薬局で受け取り |
| 対面への切り替え | 検査や対面が必要なときは提携先を案内 |
※公式サイトで2026年10月7日に確認した内容です。
書類は出るが、発行は医師の判断
休職用の診断書と、傷病手当金の意見書の作成に対応していると案内されています。ただし公式サイトには、「医師の判断により、診断書の発行やお薬の処方ができない場合があります」と添えられています。
書類が目的で受診しても、受け取れるとは限りません。
費用や会社の指定書式への対応、休職の手続きとのつながりは、別の記事でまとめます。
初診でもらえる薬ともらえない薬

「眠れないので睡眠薬がほしい」と思って予約する人は多いと思います。ここは先に読んでおくと、診察で戸惑いません。
国が決めている制限
厚生労働省は、オンライン診療について国民向けのページで次のように示しています。
同省は「オンライン診療で処方を受けるに当たって注意が必要なお薬一覧」も公表しています。
そこには、初診で処方すべきでないと医師が判断し得る薬として、抗うつ薬・抗不安薬・睡眠導入剤(睡眠薬)が挙げられています。
この一覧は「出してはいけない」という禁止ではなく、慎重に判断すべき薬をまとめたものです。出すかどうかは診察した医師が決めます。
料金の表にある「お薬代300円程度/14日分」は目安です。初診では日数に制限がかかることがあるので、初回から14日分が出るとは限りません。
エニキュアの案内
公式サイトのよくある質問には、こう書かれています。「ベンゾジアゼピン系の睡眠薬・抗不安薬:まず同法人内のクリニックで対面受診・処方を受けていただく必要があります」
一方で「抗うつ薬・睡眠改善薬など:初診から処方できるケースが多い」とも書かれています。薬の種類によって扱いが分かれるということです。
また、他院で処方を受けたことがある人や再診以降の人は、医師の判断で対応できる場合があるとされています。「ベンゾジアゼピン系」と言われても、自分の薬が当てはまるか分からないと思います。
薬の名前が分かっているなら、予約の前にLINEで「この薬は初診で出せますか」と聞くのが確実です。
受け取りたい薬が決まっているなら、予約の前に聞いておいてください。診察を受けてから「出せません」と言われるのを避けられます。
「怪しい」と言われる理由と確かめ方

オンライン診療について「怪しいのでは」という見方があります。スマホで完結することへの戸惑いと、広告で見かける機会が多いことが理由だと思います。
発行元は保険医療機関として登録がある
エニキュアについては、確かめられる事実があります。診断書を発行するのは恵比寿駅前メンタルクリニック(東京都渋谷区恵比寿南)です。
この医院は厚生労働省の「医療情報ネット(ナビイ)」に保険医療機関として登録があります(2026年10月7日に確認)。そもそも、保険診療を行うには保険医療機関の指定を受けている必要があります。
「保険が使える」と「実体がある」は、この点でつながっています。
自分で確かめる方法
広告や口コミを読むより確実なのは、自分で調べることです。
公式サイトに運営法人の名前が書かれているか、診断書の発行元の医院名が書かれているかも、見ておきたいところです。エニキュアはどちらも公開しています。
困ったときの相談先
もしオンライン診療でトラブルになった場合、厚生労働省は個別の相談はその診療を行った医療機関を所管する保健所へと案内しています。
職場や家族に知られるのか

心療内科の受診で、いちばん気にされるところです。
公式サイトが書いている配慮
エニキュアから職場や家族へ、受診の事実を伝えることは一切ないとされています。
それでも残る注意点
ここは公式サイト自身が注意点として書いているところです。
保険を使う以上、記録はどこかに残ります。プライバシーを最優先したいなら自費診療も検討してほしい、というのが公式サイトの案内です。
もうひとつ、自宅で受ける以上、同居している人に診察の声が聞こえる可能性があります。部屋を選べない事情があるなら、対面のほうが落ち着いて話せることもあります。
不利になることまで公式サイトに書かれているので、判断の材料として読んでおいてください。
オンラインで足りるか、対面が先か

オンラインと対面、どちらから始めるかで迷っている人も多いと思います。いくつか選んで確かめてみてください。
選んだ内容は保存されず、どこにも送られません。チェックの前に、ひとつだけ。
※電話相談窓口の情報は厚生労働省「まもろうよ こころ」で2026年10月7日に確認したものです。
いますぐ命が危ないときは119番へ。
✓オンラインで足りるか、対面が先かのチェック
これは診断ではありません。当てはまるものを選ぶと、どちらから始めるとよさそうかが下に出ます。いまの自分に当てはまると感じるものだけ選んでください。
選んだ項目:0/13
※これは診断ではありません。当てはまる数で受診先や診断名が決まることはありません。選んだ内容がどこかに送信されることはありません。
向いている人・向いていない人

ここまでの内容をまとめます。
向き・不向きの目安
| 向いている | 向いていない | |
|---|---|---|
| 欲しいもの | 書類に対応(ただし発行は医師の判断) | ベンゾジアゼピン系の睡眠薬・抗不安薬をすぐに |
| 受診の経験 | すでに診断と処方を受けている | 初めてで、検査が必要そうな体の症状がある |
| 費用の考え方 | 保険を使いたい | 対面の保険診療より安くしたい |
| 通いやすさ | 外出や平日の通院が難しい | 自宅で診察の声を聞かれたくない |
続けられるかで選ぶ
休職を考えているなら、もうひとつ見ておきたい点があります。診断書には期間が関わり、終わるころにもう一度受診して延長か復職かを決めます。
復職のときに医師の書類を求めるかどうかは、会社の就業規則によります。必要になる場合もあるので、休職に入る前に確認しておいてください。
発行の早さだけでなく、同じ医療機関で経過を見てもらえるかも、あわせて考えてください。経過を知っている医師のほうが、復職の時期の相談で状況を把握しやすくなります。
エニキュアは対面が必要になった場合、提携クリニックなどを案内するとされています(公式サイトが挙げている6院は先に書いたとおりです)。料金と保険の扱いを並べた記事を用意しています。
関連記事:心療内科のオンライン診療を比較する
よくある質問

- Qエニキュアは保険が使えますか?
- A
使えます。初診料760円・再診料230円(いずれも健康保険3割負担)が保険診療の部分です。
ただし、これとは別にシステム利用料がかかります。健康保険証またはマイナ保険証の事前登録が必要です。
- Q診察料はいくらですか?
- A
初診の目安が5,160円〜、再診が2,650円〜です(2026年10月7日時点)。内訳は初診料760円+初診システム利用料4,400円、再診料230円+再診システム利用料2,420円です。
これに薬代と配送料が加わります。
- Qエニキュアは高いですか?
- A
比べる相手によります。対面の保険診療と比べると、システム利用料のぶん高くなります。
自費のオンライン診療と比べると、保険が効くぶん初診の総額は抑えられます。
- Q診断書はもらえますか?
- A
休職用の診断書の発行に対応していると案内されています。ただし医師の判断により発行できない場合があるとも書かれているため、確約されたものではありません。
費用や会社の書式への対応は、別の記事でまとめています。
- Q初診で睡眠薬はもらえますか?
- A
ベンゾジアゼピン系の睡眠薬・抗不安薬は、まず同じ法人のクリニックで対面受診・処方を受ける必要があると案内されています。抗うつ薬・睡眠改善薬などは初診から処方できるケースが多いとされています。
薬の種類によって扱いが分かれます。
- QADHDの相談もできますか?
- A
大人のADHD・発達障害の診察に対応していると案内されています。診断・処方・診断書の発行まで対応し、発達検査が必要な場合は対面の医療機関を案内することがあります。
処方する薬は医師が判断するとされていて、初診で出せる薬には制限があります。
まとめ

エニキュアは、健康保険が使える精神科・心療内科のオンライン診療です。口コミは少ないサービスですが、料金の内訳・書類の扱い・薬の制限は公式サイトで確認できます。
いちばん誤解されやすいのは料金です。保険診療の部分とは別にシステム利用料があり、初診5,160円のうち4,400円はこの部分です。
表示されている「1回2,650円〜」は再診の金額です。
予約の前に確認しておきたい3つのこと
- 必要な書類の名前を伝える。会社に出す診断書と傷病手当金の申請書は別物
- 受け取りたい薬があるか。初診で出せない薬がある
- 続けて通えるか。休職するなら、延長と復職でも書類が必要になる
迷っているうちに動けなくなることもあります。オンラインでも対面でも、まずは話を聞いてもらうところから始めてください。
参考資料
- エニキュア(トップページ) https://anycure.jp/
- エニキュア「料金」 https://anycure.jp/pricing/
- エニキュア「よくある質問」 https://anycure.jp/frequently_asked_questions/
- 厚生労働省「オンライン診療について 国民・患者の皆様へ」 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38226.html
- 厚生労働省「オンライン診療で処方を受けるに当たって注意が必要なお薬一覧」(上記ページ内で公開)
- 厚生労働省「医療情報ネット(ナビイ)」 https://www.iryou.teikyouseido.mhlw.go.jp/
- 厚生労働省「まもろうよ こころ」 https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/
- デジタルクリニック「心療内科(精神科) オンライン診療」 https://digital-clinic.life/online/mentalhealth/


