朝、布団から出られない。駅のホームで動悸がして、電車を1本見送ってしまう。
そんな日が何週間も続いていると、「このまま働き続けるのは無理かもしれない」という考えが頭に浮かびます。

もう休みたい。でも診断書って、どこでどうやってもらうんだろう。
休職という言葉は知っていても、手順は誰も教えてくれません。休職の診断書は、心療内科や精神科を受診して、医師が必要と判断した場合に発行される書類です。
医師の判断によって発行できない場合もあります。受診する前に知っておきたいのは、次の3点です。
1. 診断書は休職を保証する書類ではない。休職という制度そのものは、会社の就業規則で決まっている
2. 会社に出す診断書と、傷病手当金の申請書は別の書類。料金も、できあがるまでの日数も違う(傷病手当金は、休んでいる間に健康保険から受け取れるお金のことです)
3. 初診で出るとは限らない。医師が状態を確かめてから判断する
― ごあいさつ ―
葛飾橋病院は昭和32年の開院以来、地域の皆様や多くの病院の方々にご協力をいただき、半世紀をこえる歴史を重ねてまいりました。
当コラム記事ではさまざまな心の病を持っている方のお手伝いができればと考えています。
休職の診断書とは何か

会社はこの書類を受け取って、就業規則にある休職の手続きを進めます。本人が「つらいので休みます」と伝えるだけでは動かないことが多いためです。
長い文章ではなく、決まった項目が並んだ1枚の紙(またはPDF)です。書式は医療機関ごとに違い、何が書かれるかも一通りではありません。
休職のための診断書を扱っているオンライン診療のサービスは、これを「就労不能・療養を要する旨の記載」がある診断書、「休職(休学)診断書」と説明しています。
中心になるのは、今は働くことが難しく、休んで治す必要があるという判断です。療養にどのくらいの期間が必要かを書くかどうかは、書式や医療機関によって変わります。
病名の欄に何と書かれるかは気になるところですが、ここは医師が診察して決める部分です。希望を伝えることはできても、指定はできません。
診断書と「意見書」は別の書類
ここで混同されやすいのが、会社に出す診断書と、傷病手当金の申請書です。どちらも「診断書」と呼ばれがちですが、書式も用途も別です。
傷病手当金の申請書には医師が書く欄があり、医療機関ではこれを意見書と呼ぶことが多いです。この記事でも、以下は「会社に出す診断書」と「傷病手当金の申請書(意見書)」の2つで呼び分けます。
| 会社に出す診断書 | 傷病手当金の申請書(意見書) | |
|---|---|---|
| 出す先 | 勤務先 | 加入している健康保険 |
| 何のため | 休職の手続きを始めるため | 休んでいる間のお金を受け取るため |
| 料金 | 医療機関がそれぞれ決めている | 保険の対象として扱われる場合がある |
| 書式 | 医療機関の所定の書式か、会社の指定書式 | 健康保険が決めた書式 |
受診するときは、この2つの両方が必要だと伝えてください。片方だけ頼むと、後日もう一度受診することになります。
受診を迷っているときのセルフチェック
診断書が出るかどうかは、医師が今の状態を見て判断します。そのため、まず自分の状態を言葉にしておくと話が早く進みます。
「休むほどではない」と思って受診を先延ばしにしている時期が、いちばん長引きやすいところです。いくつか選んで確かめてみてください。
選んだ内容は保存されず、誰にも送られません。
※電話相談窓口の情報は厚生労働省「まもろうよ こころ」で2026年10月7日に確認したものです。
いますぐ命が危ないときは119番へ。
✓受診を迷っているときのセルフチェック
これは診断ではありません。当てはまるものを選ぶと、相談の目安が下に出ます。いまの状態として続いていると感じるものだけ選んでください。
選んだ項目:0/13
※これは診断ではありません。当てはまる数で診断名や休職の可否が決まることはありません。選んだ内容がどこかに送信されることはありません。続いている期間で相談の可否が決まるわけでもありません。
休職の診断書のもらい方

流れそのものは、ふつうの受診とほとんど同じです。予約して、診察を受けて、書類を頼む。
この3つです。ただし「診断書をください」と最初に言うのではなく、困っている状態を先に話すほうが話が進みます。
医師は状態を聞いて判断するので、順番が逆になると確認に時間がかかります。
受診から発行までの流れ
受診のときに持っていくとよいもの
受診のときに持っていくとよいものは3つです。
メモは箇条書きで十分です。話すのがつらいときに、渡すだけで伝わります。
休職の診断書は即日でもらえるのか

初診で診断書が出ることもありますし、出ないこともあります。ここは医師の判断なので、事前に確約はできません。
「即日」「最短即日」と案内している医療機関やオンライン診療のサービスはあります。
ただし、そうしたサービスでも「医師の判断により、診断書の発行やお薬の処方ができない場合があります」と添えられています。
その日に出にくいのはどんなときか
医師が判断するための情報が足りないときは、その日に出ないことがあります。体の状態を調べる必要がある場合や、もう少し経過を見たいと判断された場合です。
このときは断られたわけではなく、保留になっていることがあります。
次にいつ受診すればよいかを確認して帰ってください。
その日に受け取れる前提で動かない
気をつけたいのは、受け取る前に会社へ連絡してしまうことです。「今日もらってきます」と伝えたあとで出なかった場合、会社とのやりとりをやり直すことになります。
先に受け取ってから連絡するほうが、結果的に早く進みます。

受診の目的が「書類をもらうこと」だけになると、こちらも状態を把握しにくくなります。眠れているか、食べられているか、何がいちばんつらいか。そこを話していただけると、必要な書類の形も見えてきます。
診断書の費用はいくらかかるか

いくらかかるかは、医療機関によって違います。
全国で決まった金額はありません。対面のクリニックは金額を公開していない場合があるので、受診先に直接聞くのが確実です。
公式サイトで金額を公開している例として、心療内科のオンライン診療を行っている2つのサービスの案内を見てみます。
| 書類 | エニキュア(保険診療) | デジタルクリニックの心療内科(自費診療) |
|---|---|---|
| 会社に出す診断書 | 4,400円(税込) | 4,840円(税込) |
| 傷病手当金の申請書 | 意見書 300円(保険適用・100点) | 傷病手当金支給申請書 55,000円(税込) |
| できあがるまで | 最短即日(PDF) | 通常1〜2日(PDF) |
上の金額はいずれも書類代だけです。
診察料は別にかかります。
エニキュアは初診の目安が5,160円〜(初診料760円+初診システム利用料4,400円、健康保険3割負担の場合)です。キャンセル料は当日なら診察費の70%です。
デジタルクリニックの心療内科は、初診料1,650円に通常プラン6,028円(税込)が加わります。予約後のキャンセルには医療スタッフ調整費5,500円(税込)がかかります。
診断書だけで4,400円という金額ではないので、合計で見てください。
※各社の公式サイトで2026年10月7日に確認した金額です。最新の料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。
※デジタルクリニックは公式サイト内で診断書の金額表記が分かれています(心療内科のページ 税込4,840円/よくある質問 4,400円(税込))。上の表には心療内科のページの金額を載せました。
会社に出す診断書は、どちらも税込4,400円と税込4,840円で近い金額です。ところが、傷病手当金の申請書になると金額が大きく変わります。
これは「どちらかが不当」という話ではなく、料金の決まり方そのものが違うためです。エニキュアは意見書を「保険適用・100点」と案内しています。
保険の枠組みの中で金額が決まる書類だということです。
一方、デジタルクリニックの心療内科は自費診療のため、その枠組みの外で金額が決まっています。
上の表の300円は健康保険3割負担の場合の自己負担額、55,000円は自費の税込金額です。負担の割合が違うものを並べているので、金額の差そのものを比べる意味はあまりありません。見ておきたいのは、保険が使えるかどうかで料金の決まり方が変わるという点です。
金額を聞くときは、書類の名前で聞いてください。「診断書はいくらですか」とだけ聞くと、傷病手当金の申請書の分が入っていない金額だけが案内されることがあります。
診断書があれば休職できるのか

ここが、いちばん誤解されているところです。仕事以外の原因による病気やケガ(私傷病)での休職制度は、法律で会社に義務づけられているものではありません。
厚生労働省は、働く人向けの情報サイトで「私傷病による休職制度については法令で義務付けられているわけではありません」と説明しています。
なお、仕事が原因の傷病で休んでいる場合は扱いが違い、同じページには休業期間中とその後30日間は原則として解雇が禁止されると書かれています(労働基準法19条)。
休職できるかどうか、どのくらい休めるか、その間の給与がどうなるかは、会社の就業規則で決まっています。診断書は、その手続きを始めるための材料です。
制度のある会社がどのくらいあるか
とはいえ、制度がない会社が多いわけではありません。厚生労働省の同じページには、病気休職の制度がある企業の割合が載っています。
ある 91.9%、ない 7.9%、無回答 0.2%(労働政策研究・研修機構の2013年の調査。通常の年次有給休暇以外に、1か月以上続けて私傷病で休める休暇・休職・休業の制度や慣行がある企業の割合。
労災による休職制度は除く)。制度を持っている企業は多い一方で、内容は会社によって大きく違います。
2013年の調査でもあるので、自分の会社の就業規則で確かめてください。
まず就業規則を確認する
診断書をもらう前でも後でもかまいませんが、自分の会社の就業規則を一度見てください。
見ておきたいのは次の4つです。社内のイントラネットか、人事・総務に聞けば見られます。
休職できる期間の上限は会社ごとに違い、満了しても働ける状態に戻っていない場合は、就業規則にしたがって退職扱いになることがあります。ここを知らずに休み始めると、後になって慌てることになります。
休職の期間はどう決まるのか

診断書に書かれる期間は、医師が状態を見て決めます。どのくらいの期間になるかは、症状の程度や仕事の内容によって変わります。
最初の期間は区切りにすぎない
長く書いてもらえば安心、というものではありません。期間が終わるころにもう一度受診して、そのときの状態で延長するか復職に向かうかを決めていきます。
最初の期間は、次に状態を確かめるまでの区切りと考えるほうが実際に近いです。延長が必要になったときは、あらためて診断書を書いてもらいます。
その分の費用がまたかかるので、通院の間隔とあわせて医師に確認しておくと見通しが立ちます。
病名によって考え方が変わる
同じ「休む」でも、何を目的に休むのかは病名によって少し違います。厚生労働省の用語解説では、うつ病の治療として「休養、薬物療法、精神療法を組み合わせます」と、休養が最初に挙げられています。
休むこと自体が治療の一部という位置づけです。適応障害は、環境の変化によるストレスが本人の順応力を越えたときに起きる不調と説明されています。
回復には、環境を調整すること、その環境に慣れること、順応力が増えることが重要だとされています。ストレスのもとになっている環境からいったん離れることが、回復につながるという考え方です。
どちらも、「何週間で治る」と決めて期間を区切るものではありません。状態を見ながら区切って延ばしていく進め方は共通しています。
症状そのものについては、別の記事にまとめています。関連記事:うつ病の人がとる行動
関連記事:適応障害で顔つきが変わる理由
傷病手当金の申請とのつながり

休職中の収入をどうするか。これが決まらないと、休む決断ができません。
会社の健康保険に入っている人は、傷病手当金を申請できる場合があります。全国健康保険協会(協会けんぽ)の説明では、支給されるのは次の4つをすべて満たすときです。
| 要件 | 内容 |
|---|---|
| 業務外の病気やケガの療養で休んでいる | 仕事中・通勤中が原因の場合は労災保険の対象になるかが判断される |
| 仕事に就くことができない | 医師の意見などをもとに判断される |
| 連続する3日間を含み4日以上休んだ | 最初の3日間は待期で、4日目から対象 |
| 休んだ期間に給与の支払いがない | 給与が少ない場合は差額が支給される |
※待期とは、支給の対象にならない最初の連続3日間のことです。有給休暇や土日・祝日もこの3日間に含まれます。
※「仕事に就くことができない」かどうかは、療養担当者の意見などをもとに、本人の仕事の内容を考えて判断されます。
もらえる期間と金額
もらえる期間は、支給が始まった日から通算して1年6か月です。金額は、おおまかに言うと休む前の給与の3分の2が1日あたりの目安になります。
正確には、支給開始日以前の続いた12か月の標準報酬月額(給与の額面に近い、保険料の計算に使われる額)を平均し、30で割って3分の2をかけた金額です。
協会けんぽが挙げている計算例では、平均した額が17万円のとき、17万円÷30≒5,670円、その3分の2で1日あたり3,780円になります。申請してから振り込まれるまでにも時間がかかります。
協会けんぽは、審査の結果支払いができる場合「受付日から10営業日以内」に支払うとしています。最初の3日間は待期で対象になりませんし、申請書には会社の記入欄と医師の記入欄があります。
それぞれに日数がかかるので、休み始めてすぐに入金されるものではありません。当面の生活費をどうするかは、休む前に考えておきたいところです。
自費で受診した場合も対象になる(ただし確認が必要)
意外に知られていないのが、ここです。協会けんぽの説明にはこう書かれています。
「健康保険給付として受ける療養に限らず、自費で診療を受けた場合でも、仕事に就くことができないことについての証明があるときは支給対象となります」
自費のオンライン診療を使った場合でも、傷病手当金そのものは申請できる可能性があるということです。
ただし、その医療機関が申請書の医師記入欄を書いてくれるか、そして書かれた書類が勤務先や健康保険組合で受け付けられるかは別の話です。デジタルクリニックは、公式サイトのよくある質問でこう案内しています。
「〔当院=デジタルクリニック〕が発行する診断書が傷病手当金の申請に使用可能かどうかについては、事前に申請先へご確認いただきますようお願い申し上げます」
加入している健康保険が協会けんぽ以外(健康保険組合・共済など)の場合、運用が違うことがあります。申請の前に、加入している健康保険のサイトか勤務先に確認してください。
会社への出し方

診断書ができたら、会社に渡します。渡し方は会社の決まり次第ですが、迷いやすい点はだいたい共通しています。
誰にどう渡すか
誰に渡すかは、直属の上司か人事・総務です。会社によってどちらかが決まっているので、就業規則か、聞きやすい相手に先に確認してください。
渡し方は会社によりますが、原本の提出を求められることが多いです。手渡しが難しければ、郵送や、先にスキャンしたものをメールで送って原本は後日という形を認める会社もあります。
何をどこまで話すか
診断書を渡すときに、病名や症状をどこまで説明するか迷う人は多いです。症状の中身をどこまで説明するかは、本人が決めてよい部分です。
「診断書のとおり、医師から療養が必要と言われました」で足りることが多いです。業務の引き継ぎについては話す必要がありますが、症状の詳しい中身は別の話です。
話すのがつらいときは、メールやチャットで先に伝えて、必要な手続きだけを聞く形でもかまいません。

会社とのやりとりが負担になって、休むために余計に消耗してしまうことがあります。何をどう伝えるか迷ったら、診察のときに相談していただいて構いません。診断書にどう書くか、会社に伝える範囲をどうするかも、話していただける内容です。
オンライン診療で受け取るときの注意点

外に出るのがつらい状態だと、オンライン診療を考えると思います。実際に、診断書の発行に対応しているサービスは増えています。
国が決めている制限
ここで薬の話をするのは、「診断書だけでなく、眠れないので薬も」と考えて予約する人が多いからです。先に制限を知っておくと、診察で戸惑いません。
オンライン診療には国が決めた制限があります。厚生労働省は国民向けのページで、次のように示しています。
厚生労働省は「オンライン診療で処方を受けるに当たって注意が必要なお薬一覧」も公表しています。
そこには、初診で処方すべきでないと医師が判断し得る薬として、抗うつ薬・抗不安薬・睡眠導入剤(睡眠薬)が挙げられています。薬の種類によって、初診のオンライン診療では出せないものがあります。
上に挙がっているのは処方と診療方法についての制限ですが、薬を期待して予約すると話が合わなくなります。エニキュアは、公式サイトのよくある質問でこう明記しています。
「ベンゾジアゼピン系の睡眠薬・抗不安薬:まず同法人内のクリニックで対面受診・処方を受けていただく必要があります」
一方で同じ案内には「抗うつ薬・睡眠改善薬など:初診から処方できるケースが多い」とも書かれています。薬の種類によって扱いが分かれるということです。
予約する前に確認したい3点
費用の仕組みや対応できる書類は、サービスごとにかなり違います。料金と保険の扱いを並べた記事を用意しています。
関連記事:心療内科のオンライン診療を比較する
よくある質問

- Q診断書なしで休職することはできますか?
- A
会社の就業規則によります。休職の制度は法律で義務づけられたものではないため、必要な書類も会社ごとに決まっています。
多くの会社は医師の診断書を求めますが、まずは就業規則を確認してください。
- Q休職の診断書は即日でもらえますか?
- A
その日に受け取れることも、後日になることもあります。医師が状態を確かめてから判断するため、確約はできません。
「最短即日」と案内しているところでも、医師の判断で発行できない場合があると添えられています。
- Q診断書の費用はどのくらいですか?
- A
医療機関ごとに違い、全国で決まった金額はありません。この記事で確認した2つのオンライン診療では、会社に出す診断書が税込4,400円と税込4,840円でした(2026年10月7日時点)。
受診する医療機関に直接確認してください。
- Q病名を会社に知られたくないのですが、書かないでもらえますか?
- A
会社に出す診断書は、働ける状態かどうかを伝えるための書面です。状態に触れない形にはしにくいところがあります。
気になることは診察のときに相談してください。どう書くかは医師が判断しますが、心配している点を伝えることはできます。
- Q休職の期間は自分で決められますか?
- A
診断書に書く期間は医師が決め、休職できる期間は会社の就業規則で決まります。希望を伝えることはできますが、どちらもそのとおりになるとは限りません。
- Q診断書をもらったあと、通院はしなくてよいのでしょうか?
- A
通院は続きます。期間が終わるころに受診して、延長するか復職に向かうかを判断します。
復職のときにも医師の書類が必要になることが多いので、同じ医療機関に通い続けたほうが進めやすくなります。
- Q傷病手当金は診断書とは別にお金がかかりますか?
- A
別の書類なので、別に費用がかかることが一般的です。金額は医療機関で違います。
受診のときに両方必要だと伝えて、合計でいくらになるか確認してください。
まとめ

休職の診断書は、心療内科や精神科を受診して、医師が働ける状態ではないと判断したときに書いてもらえる書類です。ただし診断書そのものが休職を決めるわけではありません。
休職の制度は会社の就業規則で決まっているので、書類と並行して自分の会社の決まりを確認しておくと、後で慌てません。
受診の前に用意しておきたい3つのこと
- 会社の就業規則を見て、休職の手続きと期間の上限を確認する
- いつから何が起きているかをメモにする。箇条書きで十分
- 必要な書類の名前を決めておく。会社に出す診断書と、傷病手当金の申請書は別物
つらい状態が続いているなら、書類のことは受診してから整理できます。
まずは話を聞いてもらうところから始めてください。
参考資料
- 全国健康保険協会(協会けんぽ)「傷病手当金」 https://www.kyoukaikenpo.or.jp/benefit/injury_and_sickness_allowance/index.html
- 全国健康保険協会(協会けんぽ)「健康保険傷病手当金支給申請書」 https://www.kyoukaikenpo.or.jp/application_form/benefit/001/index.html
- 厚生労働省「確かめよう労働条件」退職、解雇、雇止めなど https://www.check-roudou.mhlw.go.jp/study/roudousya_taisyoku.html
- 厚生労働省「オンライン診療について 国民・患者の皆様へ」 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38226.html
- 厚生労働省 こころの耳「うつ病」 https://kokoro.mhlw.go.jp/glossaries/word-1521/
- 厚生労働省 こころの耳「適応障害」 https://kokoro.mhlw.go.jp/glossaries/word-1653/
- 厚生労働省「オンライン診療で処方を受けるに当たって注意が必要なお薬一覧」(上記ページ内で公開)
- 厚生労働省「まもろうよ こころ」 https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/
- エニキュア「料金」 https://anycure.jp/pricing/
- エニキュア「よくある質問」 https://anycure.jp/frequently_asked_questions/
- デジタルクリニック「心療内科(精神科) オンライン診療」 https://digital-clinic.life/online/mentalhealth/
- デジタルクリニック「よくある質問」 https://digital-clinic.life/faq/


